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人間は波動を発している存在か?・・・「類をもって集まる」人間の非科学的考察

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相手に好感を持っていると、相手もこちらに好感を持って接してくれたり、逆に嫌な奴だと思っていると、相手もこちらに対し良からぬ感情を持っていたりする。このようなことは日常よく経験することである。

相手に対する思いが外に形として現れていれば、相手がこちらに同じように接してくるのは理解できるが、思っているだけで相手に伝わっているように思えることが多々あります。
相手に対するこちらの気持ちが変わったら、相手の態度が変わったということをよく耳にしますが、それは多くの人がそのような経験をしていることの証ではないでしょうか。

このようなことが起こる理由を、非科学的見地からの自由な発想で考察してみました。

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心が通じる

最近、人と会話をしていて相手がことばを発しようとした瞬間、まだことばになる前、相手が何を言うかがわかるといったことを経験しています。これは、「人の思い」が言外に(ことばを介さずに)外界に(相手に)伝わることを示しており、また、ことばにならない(言外の)「人が思ったこと」を感ずるものを人間が持っていることを示すものだと思われます。

俗に「神通力」と言われる神が持っておられるという「六通力」(6つの超人的な力)の一つである、「他心通」は他人の心を知る力であり、私達人間もそれに通じる力を少しは持っているのかも知れません。

心は波動を出しているのか?

非科学的で大胆な推論であるが、人の心が波動を出しているとするならば、その波動をキャッチする能力を持っている人は、人の心を知ることが出来ることになります。そして、おそらく、人は皆その能力の片鱗を持っているものと思われます。

心の波は常時同じ振幅(大きさ)で振動するのでなく、人が何かをことばにして伝えようとする瞬間や強く心に思うとき大きくなるため、相手がキャッチしやすくなるものと考えられます。

似た者同士が何故集まるのか

「類をもって集まる」ということわざにあるように、似た者同士が集まるのは誰もが認めるところです。

人(の心)が波動を出している存在であると仮定するならば、良い思いにしろ・悪い思いにしろ、ことばに出さず思っているだけで相手に通じることになります。そのように考えれば、今まで嫌いであった相手に対する、こちらの気持ちが変わった(嫌いと思わなくなった)瞬間、相手のこちらに対する思いや行動が変わることも頷けるのではないでしょうか。

波動は、物理学で学んだように、強めあって共振したり、弱めあって打ち消しあったりします。人が波動を出す存在であるとしたら、似た波動を出す者どうしが引き合う(類を持って集まる)ことも、異なる波動を出す者が交わらない(反発し合ったり、近づいたりしない)のも自然界の法則の現れと考えられます。

似た者同士が一緒に活動し、輝いている姿は、音楽に例えてみれば、和音(ハーモニー)を奏でている姿でしょうか。

自分が変われば周囲も変わる

人が波動を出している存在ならば、自分の周りには自分が出している波長と似た波動を出している人が集まって来るのは自然の法則であると思われます。

それ故、自分が変われば集まってくる人や周囲環境が変わるのも自然の摂理であり、「自分の周囲に起きることは自分の責任」ということばも、自分が出している波動が原因ゆえと考えれば頷けます。

目で見られる姿と実体の違い

以上、人間存在に関し非科学的見解を述べてみましたが、ここで少し科学的視点に立ち返ってみます。

皆さんは、犬や猫が赤い色を識別出来ないことを知っておられますか。
赤い色が見えるのは、人間と一部の猿だけで、他の動物には赤い樹の実が赤く見えないと考えられています。それゆえ、闘牛の牛が赤いマントを見て突進するというのも正しくないようです。熟した樹の実を識別するため、進化の過程で赤い色が識別できるようになったのは、一部の猿と人間だけということです。

私達は、目で対象(人や物等)を認識していますが、目で認識することが出来るのは光(ある波長の範囲の電磁波)だけであり、その波長以外の電磁波は私達の周りに存在しても、認識できません(感じることさえ出来ません)。すなわち、私達が目で認識する人の姿と、その人の実態とは全く同じと言えないわけです。これは科学的見地から言えることです。

人は外界を波動で認識

目で人や物を見ることは、人や物で反射した電磁波を目(電磁波の感覚器官)で捉えていることであり、声や音を聞くことは、人や自然が発した音波を耳(音波の感覚器官)で捉えていることです。

また、人の体内では、微弱電流が流れ身体を動かしていますが、電流が流れれば磁界が発生します。私達人間は、ことば(音波)や反射光(電磁波)を外に向かって出し、磁界の影響を外界に及ぼすとともに、心の波動も周囲に出しているのかも知れません。

将来、科学が発達し人間研究が進めば、心の波動を良くして周囲環境を改善したり、波動をキャッチする感覚を磨いて良からぬことを事前に回避したりすることも出来るようになるかも知れません。

関連記事(死後の世界と輪廻転生):https://marisuke.com/?p=61&preview=true

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コメント

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